【予算10万円なら、家のどこを直す?🔨】
「リフォームって何十万円、
何百万円も必要でしょ?」
そんなイメージがあるかもしれません。
でも、
10万円くらいの予算でもできることはあります。
僕なら例えば、
🚽 トイレの脱着・洗浄
便器を一度取り外して、
普段なかなか掃除できないところまでキレイに。
🚪 建具の調整
閉まりにくいドア、
重たい引戸、
ガタつきなどを調整。
🔨 床の補修
傷んでいるところや気になる部分を、
必要に応じて部分補修。
何でも新品に交換するのではなく、
「まだ使えるものは手入れして使う」
という選択肢もあります。
僕は大工なので、交換ありきではなく、
「これはまだ使えます」
「ここだけ直せば大丈夫です」
という提案も大切にしています。
家も、手入れしながら長く使っていく。
10万円あったら、
あなたなら家のどこを直したいですか?😊
今回は、玄関から廊下にかけての床リフォーム工事をご紹介します。

玄関・廊下の床リフォーム施工前の様子
長年使用されてきた床を解体し、下地を確認したうえで、
新しいフローリングに仕上げました。
玄関から廊下にかけて、既存の床材を撤去していきます。

玄関から廊下にかけて既存床を解体
床は普段見えているフローリングだけでなく、
その下にある下地の状態を確認することも大切です。
特に、
このような症状がある場合は、
一度床の状態を確認することをおすすめします。

既存の床材を撤去したあとの状態
既存の床材を撤去して、下地を確認します。
リフォームでは、解体して初めて分かることもあります。
新しい床をきれいに張ることはもちろんですが、
見えなくなる部分まで確認しながら施工することを
大切にしています。

玄関・廊下に新しいフローリングを施工している様子
下地を整えたあと、新しいフローリングを施工していきます。
玄関や廊下は毎日何度も歩く場所。
玄関框や階段、既存の建具などとの取り合いを確認しながら、
一枚ずつ納まりを考えて施工しました。

玄関框まできれいに仕上げた床リフォーム
明るい色のフローリングになり、玄関から廊下全体の印象も明るくなりました。
床を新しくすると、お部屋だけでなく家に入った瞬間の印象も大きく変わります。

玄関から廊下まで新しいフローリングにリフォーム

新しいフローリングに仕上がった廊下
毎日使う場所だからこそ、きれいになると気持ちがいいですね。
「廊下全部をリフォームするほどではないけれど、
一部分だけ直したい」
そんな小さな工事もご相談いただけます。
リフォームの佳建では、大工が直接現場を確認し、
できるだけ今あるものを活かしながら、
そのお家に合った方法をご提案します。
床の部分補修・フローリングの張り替え・玄関や廊下のリフォームなど、
お住まいのことで気になるところがございましたらお気軽にお問い合わせください。
京都・長岡京市周辺のリフォーム、大工工事は
**「リフォームの佳建(よしけん)」**までお気軽にご相談ください。

陶器の洗面ボウルとモザイクタイル、黒い造作カウンターを組み合わせたオリジナル洗面台です。
今回は、既存の洗面化粧台を撤去し、造作洗面台へリフォームさせていただきました。

洗面台リフォーム施工前の様子です。既存の洗面化粧台を撤去し、造作カウンターと陶器製洗面ボウルを使ったオリジナル洗面台へリフォームします。
施工前は、収納付きの一般的な洗面化粧台が設置されていました。
まだ使用できる洗面台でも、
「洗面所の雰囲気を変えたい」
「既製品ではなく、自分好みの洗面台にしたい」
「お気に入りの洗面ボウルや水栓を使いたい」
といったご相談をいただくことがあります。
今回は既存の洗面台を撤去し、スペースに合わせて新しい洗面スペースを造っていきます。

既存の洗面化粧台を撤去し、給排水の状態を確認。造作洗面台の施工準備を進めます。

造作洗面台の施工に合わせて床下を開口し、給排水の状態を確認・調整します。
まず既存の洗面化粧台を取り外し、給排水の位置などを確認します。
リフォームでは、完成したときには見えなくなる下地や配管部分の確認も大切です。
現場の状態に合わせて調整しながら施工していきます。

造作カウンターに陶器の洗面ボウル、モザイクタイル、ゴールド系の水栓を組み合わせたオリジナル洗面台が完成しました。
今回は壁から壁までのスペースを活かして、洗面カウンターを造作しました。
黒を基調としたカウンターに、存在感のある陶器の洗面ボウルを設置。

黒い造作カウンターに陶器の洗面ボウルを設置。モザイクタイルとゴールド系の水栓を組み合わせ、印象的な洗面スペースに仕上げました。
さらに背面にはモザイクタイルを施工し、ゴールド系の水栓を組み合わせました。
白を基調とした洗面室の中に、黒いカウンターとモザイクタイルが入ることで、以前とはかなり印象の違う空間になりました。

造作洗面台の足元はオープンな仕上げに。カウンター下を広く使える、すっきりとした洗面スペースになりました。
造作洗面の魅力は、その家や使う方に合わせてつくれることです。
洗面ボウル、水栓、カウンター、タイルなどを組み合わせることで、
自分好みの洗面スペースをつくることができます。
また、
「市販の洗面台ではサイズが合わない」
「ネットで見つけた洗面ボウルを使いたい」
「ホテルのような洗面スペースにしたい」

陶器の洗面ボウルとモザイクタイル、黒い造作カウンターを組み合わせたオリジナル洗面台です。
といったご希望にも、現場を確認しながら対応できる場合があります。
リフォームの佳建では、既製品を交換するだけではなく、
大工の造作を活かしたリフォームも行っています。
せっかくリフォームするなら、ただ新しくするだけではなく、
「毎日使う場所だから、ちょっとお気に入りの空間にする。」
そんなリフォームもいいのではないでしょうか😊
長岡京市・向日市・大山崎町周辺で、
洗面台交換・洗面所リフォーム・造作洗面・収納造作などを
ご検討の方は、お気軽にリフォームの佳建までご相談ください。
こんにちは、リフォームの佳建です。
今回は、床下換気システムの設置工事を行いました。

施工前:既存の床下換気口。ここに床下換気システムを設置し、湿気・カビ・シロアリ対策を行います。
床下は普段見ることがない場所ですが、
住宅を長く快適に保つためにはとても重要な部分です。

施工中:既存の床下換気口を加工し、床下換気システムを設置するための解体作業を行っています。
湿気がこもると、床下の環境が悪くなり、
など、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。

床下換気システムを設置する前の状態です。既存の換気口を活用し、設置位置やサイズを確認してから施工を進めます。
今回は、既存の床下換気口を活用し、床下換気システムを設置しました。
室内にはコントローラーを設置し、床下の空気を効率よく循環させることで、湿気がこもりにくい環境をつくります。
住宅の状態や床下の環境に合わせて施工することで、より効果的な湿気対策が可能になります。

床下換気システムのコントローラーを室内に設置しました。運転状況の確認や設定が簡単に行えます。

施工完了。床下換気システムを設置し、床下の空気を効率よく循環させることで、湿気・カビ・シロアリ対策につながります。
床下は普段目にすることがないため、異変に気付きにくい場所です。
「床下のニオイが気になる」
「床が湿っぽく感じる」
「シロアリが心配」
このようなお悩みがある方は、一度点検されることをおすすめします。
リフォームの佳建では、職人直営ならではの丁寧な施工で、お住まいに最適なご提案をいたします。
床下換気システムの設置はもちろん、床補強・内装リフォーム・水まわりリフォームなど、住まいのお困りごとはお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りはお気軽にお問い合わせください!
長岡京市 リフォーム/京都 リフォーム/床下換気システム/床下換気/湿気対策/シロアリ対策/床下リフォーム/住宅メンテナンス/床下換気工事
目次
「洗面所を歩くと床がフワフワする」
「床が沈んでいるような気がする」
「床が抜けそうで不安…」
このようなお悩みは、築年数の経った住宅では珍しくありません。
特に洗面所は毎日水を使用する場所のため、長年の湿気や水漏れの影響を受けやすく、床下の木材が腐食してしまうケースがあります。
表面のクッションフロアや床材がきれいでも、床下では腐食が進行していることも少なくありません。
今回は、京都府のお客様より「洗面所の床が沈む」とご相談をいただき、床補強工事と洗面所リフォームを施工させていただきました。

洗面所リフォーム施工前の様子。床の腐食により床補強工事を行いました。
現地調査では、床を歩いただけでも柔らかさを感じる状態でした。

洗面所の床を解体し、床補強工事を行う前の施工状況です。
原因を調べるため床を解体すると、予想以上に床組みや木材が腐食していました。

床を解体すると、長年の湿気で床組みが腐食していました。床補強工事を行います。
長年の湿気により木材がボロボロになり、本来の強度を失っていたため、床が沈む状態になっていました。
床は毎日歩く場所だからこそ、安全性が何より重要です。
もしこのまま放置してしまうと、
など、症状が悪化する可能性があります。
「少しフワフワするだけだから大丈夫」
と思っていても、実際に解体すると想像以上に傷んでいるケースもあります。
今回の工事では、傷んだ部分だけを補修するのではなく、安心して長くお使いいただけるよう、床下からしっかり施工しました。
✅ 腐食した木材を撤去
✅ 新しい床組みへ交換・床補強
✅ 下地合板施工
✅ 床下へ断熱材を施工
✅ クッションフロア張替え
✅ 洗面化粧台交換
✅ 洗濯パン新設
床を支える下地から新しく施工したことで、強度はもちろん、冬場の冷え対策にもつながる快適な洗面所になりました。

腐食した床組みを撤去し、新しい床下地へ交換。安心して長く使える床へ補強しました。
リフォームでは、完成すると見えなくなる部分が数多くあります。
しかし、本当に大切なのはその「見えない部分」です。
どれだけ高価な洗面化粧台を設置しても、床下が傷んだままでは安心して長く使うことはできません。
リフォームの佳建では、お客様が完成後に見ることができない床下や下地部分も、一つひとつ確認しながら丁寧に施工しています。
今回も腐食した木材をしっかり撤去し、新しい木材で床組みをやり直しました。
さらに断熱材を施工することで、床下からの冷気を軽減し、冬でも快適に使える洗面所へ仕上げています。
「完成すると見えなくなる部分だからこそ、手を抜かない。」
それがリフォームの佳建のこだわりです。

工事期間中もお客様が普段どおり洗濯できるよう、洗濯機を仮設置して対応しました。
リフォームの佳建は、営業会社ではなく職人直営のリフォーム店です。
現地調査・お見積り・施工・お引き渡しまで、一人の職人が責任を持って対応いたします。
そのため、お客様のご要望が現場に正確に伝わり、
「言った・言わない」のトラブルも少なく、
細かなご希望にも柔軟に対応できます。
また、今回のように工事期間中もできるだけ普段どおりの
生活を送っていただけるよう、
洗濯機を仮設置するなど、
お客様の立場に立ったご提案を心掛けています。
派手な営業はしていませんが、
一つひとつの現場を丁寧に仕上げ、
お客様に
「リフォームの佳建に頼んで良かった」
と思っていただける仕事
を積み重ねています。
洗面所リフォーム・床補強・大工工事をご検討の際は、
ぜひ職人直営のリフォームの佳建へお気軽にご相談ください。

床下へ調湿材を施工し、湿気対策・防虫対策を行いました。見えない部分まで丁寧に施工しています。
リフォームでは、完成すると床下は見えなくなります。
しかし、住まいを長持ちさせるためには、見えない部分の施工こそ重要です。
今回の工事では、床補強だけでなく、床下へ調湿材を施工し、湿気対策・防虫対策も行いました。
床下の湿気は、木材の腐食やカビ、シロアリ被害の原因になることがあります。そのため、リフォームの佳建では、将来も安心して暮らしていただけるよう、床下環境まで考えた施工を心掛けています。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、
一切手を抜かず、一つひとつ丁寧に施工すること。
それが、職人直営「リフォームの佳建」のこだわりです。

以前は洗濯機の排水設備がなく、
洗濯のたびに排水ホースを浴室まで運んで排水されていました。
今回のリフォームでは、
新たに洗濯パンと排水設備を新設。
洗濯機を定位置に設置できるようになり、
排水ホースを移動させる手間がなくなりました。
毎日の洗濯がぐっと楽になり、水漏れの心配も軽減。
使いやすさと安全性を両立した洗面所へ生まれ変わりました。

床補強・洗面化粧台交換・洗濯パン新設が完了し、安心して使える洗面所へ生まれ変わりました。
洗面化粧台だけを交換する予定でも、
床がフワフワしている場合は、
一度 床下の状態を確認することをおすすめします。
設備だけを交換しても、
床下が傷んだままだと数年後に再び工事が必要になる可能性があります。
床補強と設備交換を同時に行うことで、工事も一度で済み、長期的には費用を抑えられるケースも多くあります。
このような症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
早めの点検・補修を行うことで、大掛かりな工事になる前に対応できる場合もあります。
リフォームの佳建では、
まで、一貫して対応しております。
**「見えない部分までしっかり施工すること」**を大切にし、お客様に安心して長く暮らしていただける住まいづくりを心掛けています。
「床がフワフワする」「床が沈む」「洗面所を使いやすくしたい」などのお悩みがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
リフォームの佳建(よしけん)
📞 075-958-6878
長岡京市・向日市・京都市・大山崎町・宇治市・亀岡市・八幡市・久御山町など京都府南部を中心に対応しております。
現地調査・お見積り無料!
「床が少し沈む気がする」という小さなお悩みでも構いません。住まいの状態を確認し、お客様にとって最適なリフォームをご提案いたします。お気軽にLINE・お電話・ホームページのお問い合わせフォームよりご相談ください。
こんにちは。 京都・長岡京市の
「リフォームの佳建(よしけん)」です。
今回は、普段なかなかお客様の目に触れることのない「鑿(のみ)の研ぎ作業」についてご紹介します。
大工にとって道具は仕事のパートナー
リフォーム工事では、
木材を削ったり、加工したり、
細かな調整を行う場面がたくさんあります。
その際に欠かせないのが「鑿(のみ)」です。
しかし、どんなに高価な道具でも、
切れ味が悪くなると本来の性能を発揮できません。
切れない鑿を使うと、
余計な力が必要になる
木材を傷める
仕上がりが粗くなる
作業効率が落ちる
といった問題が発生します。
だからこそ、
私たちは定期的に刃物を研ぎ、
常に最高の状態を保つよう心掛けています。
見えない部分へのこだわり
お客様が完成後に見るのは、
美しく仕上がったリフォーム空間です。
しかし、その裏側には、
道具の手入れ
精密な加工
丁寧な下地づくり
といった、見えない努力があります。
私たちは「見えない部分こそ丁寧に」
を大切にしています。
道具を育てながら仕事をする
大工の世界では、
道具は買って終わりではありません。
研ぎながら使い続けることで、
自分の手に馴染み、
より使いやすい道具へと育っていきます。
長年使い込んだ道具には、
新品にはない味わいと信頼があります。
リフォームのことなら佳建へ
リフォームの佳建では、
床の補修・張替え
トイレリフォーム
洗面化粧台交換
収納造作
建具工事
小さな修理・修繕
まで幅広く対応しております。
「こんな小さなこと頼んでもいいのかな?」
そんなご相談も大歓迎です。
地域密着のリフォーム大工として、
一件一件丁寧に対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。
リフォームの佳建(よしけん)
京都府長岡京市を中心に京都府全域対応
TEL:075-958-6878
良い仕事は、良い道具と日々の手入れから。 🔨✨

施工前の洗面化粧台です。
古くなった洗面台を新しい洗面台に交換します。
【洗面所リフォーム施工事例】
「収納が少ない」
「古くなって使いづらい」
「洗面所を明るくしたい」
そんなお悩みを解決✨

古い洗面化粧台を撤去し、新しい洗面化粧台を設置するための施工中です。見えない部分まで丁寧に施工しています。

古い洗面化粧台を撤去し、三面鏡タイプの洗面化粧台へ交換しました。
床のクッションフロアも張り替え、清潔感のある明るい洗面脱衣室に✨

洗面化粧台の収納スペースです。ティッシュペーパーや洗面用品をすっきり収納でき、使いやすさと見た目の美しさを両立しました。


毎日使う場所だからこそ、使いやすさは大切ですね😊

洗面化粧台の収納をすべて開いた状態です。三面鏡収納や引き出し収納を備え、洗面用品をたっぷり収納できます。

デッドスペースだった足元を有効活用し、収納スペースを新たに造作しました。日用品やストック品をすっきり収納できます。


洗面化粧台の交換と床の張り替えを行い、明るく清潔感のある洗面空間へリフォームしました。収納力も向上し、毎日快適にお使いいただけます。
洗面台交換・内装工事・リフォームのご相談はお気軽にどうぞ!
📩 LINEからのお問い合わせも受付中
📞 075-958-6878
リフォームの佳建(よしけん)
#リフォーム #洗面台交換 #洗面化粧台 #洗面所リフォーム #クッションフロア #内装リフォーム #収納改善 #京都リフォーム #長岡京市 #向日市 #京都市 #大工工事 #リフォームの佳建 #よしけん