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こんにちは。
京都府長岡京市のリフォームの佳建です。
今回は、浴室リフォームに伴う
浴室入口の枠工事をご紹介します。
「ユニットバスを交換するなら、タイルも全部壊さないといけない」
と思われる方も多いですが、
今回は既存のタイルや床をそのまま活かして施工しました。

タイルを壊さず、既存の床もそのまま活かして浴室入口の枠を交換しました。
必要以上に壊さず、使えるものは活かす。
これはリフォームだからこそ大切にしている考え方です。
既存のタイルや床を残すことで、
というメリットがあります。

タイルや床をそのまま活かし、浴室入口の枠を新しく交換。建具枠との取り合いもきれいに仕上げました。
今回の工事では、
建具枠との取り合いや寸法を細かく調整し、
違和感のない仕上がりを目指しました。
完成すると当たり前に見える部分ですが、その「当たり前」をつくるために、一つひとつ丁寧に施工しています。

浴室入口上部も既存タイルを壊さず施工。違和感のない自然な納まりに仕上げました。

浴室入口と既存建具枠の取り合いも、違和感のない自然な仕上がりに施工しました。
リフォームの佳建が大切にしていること
私は師匠から、
「何十年もかけて育った木を大事に使え」
と教わりました。
その教えを今でも大切にしています。

既存の床をそのまま活かし、浴室入口との取り合いをきれいに仕上げました。
壊せば簡単ではなく、
今あるものを活かし、
お客様の大切な住まいを
できるだけ無駄なくリフォームする。
それが、私の仕事へのこだわりです。
浴室リフォームをはじめ、
内装工事や住宅リフォーム全般に対応しています。
「こんな工事はできるかな?」
というご相談も、お気軽にお問い合わせください。
リフォームの佳建
丁寧な仕事で、お客様の大切な住まいを守ります。
