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こんにちは!
京都府長岡京市を拠点に住宅リフォームを行っている
「リフォームの佳建(よしけん)」です。
今回は、
和室の畳を撤去し、
フローリングへ変更するリフォーム工事をご紹介します。
「畳のお手入れが大変になってきた」
「和室を洋室のように使いたい」
「ベッドや家具を置きやすくしたい」
このようなお悩みをお持ちの方におすすめのリフォームです。

長年使用された畳を撤去し、フローリングへリフォームします。
■ 施工前|畳敷きの和室
【写真① ビフォー】
施工前は、
昔ながらの畳敷きのお部屋でした。
畳には和室ならではの良さがありますが、
長年使用していると傷みや汚れが気になることもあります。
また、
生活スタイルの変化によって、
フローリングの方が使いやすいと感じる方も増えています。
今回は、既存の畳を撤去してフローリングに変更していきます。

畳撤去後、床の高さを調整しながらフローリングを施工しています。
【写真② 工事中】
畳を撤去した後は、
フローリングを張るための床下地を施工します。
畳とフローリングでは厚みが異なるため、
床の高さを調整することが大切です。
床の状態を確認しながら、下地を整えていきます。
床は完成すると下地が見えなくなる部分です。
リフォームの佳建では、
仕上がりだけでなく、
見えなくなる部分の施工も大切にしています。
下地を整えた後は、フローリングを一枚ずつ施工していきます。

明るい木目のフローリングで、スッキリとした洋室に生まれ変わりました。

床下地から仕上げまで丁寧に施工し、フローリング工事が完成しました
【写真③ アフター】
【写真④ 工事完成】
フローリング工事が完成しました!
明るい木目のフローリングによって、
お部屋全体がスッキリとした印象になりました。
フローリングにすることで、
普段のお掃除もしやすくなり、
ベッドやテーブルなどの家具も配置しやすくなります。
既存の壁や建具を活かしながら、
床を変更するだけでもお部屋の雰囲気は大きく変わります。
畳からフローリングへのリフォームには、
さまざまなメリットがあります。
また、
和室全体を解体しなくても、
床だけをリフォームすることで費用を抑えられる場合があります。
畳からフローリングへの変更費用は、
お部屋の広さや床下地の状態、
使用するフローリング材によって異なります。
既存の床下地を活かせる場合と、
下地から補修が必要な場合では、
工事内容も変わってきます。
リフォームの佳建では、
現地の状況を確認し、
必要な工事をご提案いたします。
使えるものは活かし、
必要なところにしっかり手をかける。
無駄な工事をできるだけ減らし、
ご予算に合わせたリフォームを心がけています。
リフォームの佳建は、
京都府長岡京市を拠点に活動する地域密着のリフォーム店です。
大工工事はもちろん、
設備工事や左官工事を経験してきた職人が、
直接ご相談から施工まで対応いたします。
「畳をフローリングに変えたい」
「床が傷んでいるので直したい」
「和室を洋室にリフォームしたい」
小さな床の補修から、
お部屋全体のリフォームまで、
お気軽にご相談ください。
お住まいの状態やご希望、
ご予算に合わせてご提案いたします。
リフォームの佳建(よしけん)
京都府長岡京市
ホームページ:https://www.yoshiken-kyoto.com/
お見積もり・ご相談はホームページのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ!