今回は、トイレの全面リフォームをご紹介します。
長年使用されてきたトイレを、
「明るく、使いやすく、収納もしっかり確保した空間」へリフォームしました。
【リフォーム前】

トイレリフォーム施工前の様子です。既存のトイレから、内装や設備を含めてリフォームしました
既存のトイレは、便器・手洗い付きタンクが設置された一般的なタイプでした。
まだ使用することはできますが、
・トイレを新しくしたい
・内装をきれいにしたい
・収納スペースを増やしたい
・手洗いを使いやすくしたい
といった部分を含め、トイレ空間全体をリフォームしていきます。

既存の設備や内装を撤去し、壁の状態を確認しながらリフォーム工事を進めています。
【工事中】
既存の設備や内装を撤去し、壁の状態を確認しながら工事を進めました。
今回のポイントのひとつが「収納」です。

壁のスペースを活用して埋め込み収納を設置しました。限られたトイレ空間を有効活用できます。
トイレはそれほど広い空間ではありませんので、
普通の収納棚を置くと、その分だけ室内が狭くなってしまいます。
そこで今回は、壁のスペースを利用して
埋め込みタイプの収納を設置しました。
こういった現場に合わせた加工や造作ができるのも、
大工が行うリフォームのメリットだと思っています。
【リフォーム後】
便器を新しくし、壁・天井・床の内装も一新。
白を基調とした明るい空間に、
便器背面には花柄のアクセントクロスを採用しました。

便器背面に花柄のアクセントクロスを施工し、トイレ空間の印象を変えました。
一面だけ柄を変えることで、
派手になりすぎず、トイレの雰囲気が大きく変わりました。
さらに、
・独立した手洗い器
・壁埋め込み収納
・ペーパーホルダーまわり
・内装

トイレに独立した手洗い器を設置。限られたスペースに合わせて納めました。

内装に合わせてトイレットペーパーホルダーまわりもスッキリと仕上げました。
までまとめて施工。
限られたスペースをできるだけ有効に使い、
スッキリとしたトイレに仕上がりました。
【便器交換だけではないトイレリフォーム】
トイレリフォームというと、
「古い便器を新しい便器に交換する工事」
というイメージが強いと思います。
もちろん便器交換だけでも対応できます。
しかし、
「収納がもう少し欲しい」
「手洗いを別にしたい」
「壁を利用して収納を作れないかな?」
「掃除しやすいトイレにしたい」
など、今まで使っていて不便だったところを改善するのも
リフォームの大切な部分です。
既製品だけではうまく納まらない場合でも、
大工工事を組み合わせることで対応できることがあります。

トイレリフォーム完成後です。白を基調に、花柄のアクセントクロスを取り入れた明るい空間に仕上げました。
【小さなリフォームもお気軽にご相談ください】
リフォームの佳建では、
トイレ・洗面・床・建具・収納など、
住まいの小さなお困りごとからご相談いただけます。
「こんなこと、大工さんに頼んでもいいのかな?」
という内容でも大丈夫です。
今ある家をできるだけ活かしながら、
使いやすく、長く使える方法を一緒に考えます。
京都府長岡京市・向日市・大山崎町周辺で
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