目次
「洗面所を歩くと床がフワフワする」
「床が沈んでいるような気がする」
「床が抜けそうで不安…」
このようなお悩みは、築年数の経った住宅では珍しくありません。
特に洗面所は毎日水を使用する場所のため、長年の湿気や水漏れの影響を受けやすく、床下の木材が腐食してしまうケースがあります。
表面のクッションフロアや床材がきれいでも、床下では腐食が進行していることも少なくありません。
今回は、京都府のお客様より「洗面所の床が沈む」とご相談をいただき、床補強工事と洗面所リフォームを施工させていただきました。

洗面所リフォーム施工前の様子。床の腐食により床補強工事を行いました。
現地調査では、床を歩いただけでも柔らかさを感じる状態でした。

洗面所の床を解体し、床補強工事を行う前の施工状況です。
原因を調べるため床を解体すると、予想以上に床組みや木材が腐食していました。

床を解体すると、長年の湿気で床組みが腐食していました。床補強工事を行います。
長年の湿気により木材がボロボロになり、本来の強度を失っていたため、床が沈む状態になっていました。
床は毎日歩く場所だからこそ、安全性が何より重要です。
もしこのまま放置してしまうと、
など、症状が悪化する可能性があります。
「少しフワフワするだけだから大丈夫」
と思っていても、実際に解体すると想像以上に傷んでいるケースもあります。
今回の工事では、傷んだ部分だけを補修するのではなく、安心して長くお使いいただけるよう、床下からしっかり施工しました。
✅ 腐食した木材を撤去
✅ 新しい床組みへ交換・床補強
✅ 下地合板施工
✅ 床下へ断熱材を施工
✅ クッションフロア張替え
✅ 洗面化粧台交換
✅ 洗濯パン新設
床を支える下地から新しく施工したことで、強度はもちろん、冬場の冷え対策にもつながる快適な洗面所になりました。

腐食した床組みを撤去し、新しい床下地へ交換。安心して長く使える床へ補強しました。
リフォームでは、完成すると見えなくなる部分が数多くあります。
しかし、本当に大切なのはその「見えない部分」です。
どれだけ高価な洗面化粧台を設置しても、床下が傷んだままでは安心して長く使うことはできません。
リフォームの佳建では、お客様が完成後に見ることができない床下や下地部分も、一つひとつ確認しながら丁寧に施工しています。
今回も腐食した木材をしっかり撤去し、新しい木材で床組みをやり直しました。
さらに断熱材を施工することで、床下からの冷気を軽減し、冬でも快適に使える洗面所へ仕上げています。
「完成すると見えなくなる部分だからこそ、手を抜かない。」
それがリフォームの佳建のこだわりです。

工事期間中もお客様が普段どおり洗濯できるよう、洗濯機を仮設置して対応しました。
リフォームの佳建は、営業会社ではなく職人直営のリフォーム店です。
現地調査・お見積り・施工・お引き渡しまで、一人の職人が責任を持って対応いたします。
そのため、お客様のご要望が現場に正確に伝わり、
「言った・言わない」のトラブルも少なく、
細かなご希望にも柔軟に対応できます。
また、今回のように工事期間中もできるだけ普段どおりの
生活を送っていただけるよう、
洗濯機を仮設置するなど、
お客様の立場に立ったご提案を心掛けています。
派手な営業はしていませんが、
一つひとつの現場を丁寧に仕上げ、
お客様に
「リフォームの佳建に頼んで良かった」
と思っていただける仕事
を積み重ねています。
洗面所リフォーム・床補強・大工工事をご検討の際は、
ぜひ職人直営のリフォームの佳建へお気軽にご相談ください。

床下へ調湿材を施工し、湿気対策・防虫対策を行いました。見えない部分まで丁寧に施工しています。
リフォームでは、完成すると床下は見えなくなります。
しかし、住まいを長持ちさせるためには、見えない部分の施工こそ重要です。
今回の工事では、床補強だけでなく、床下へ調湿材を施工し、湿気対策・防虫対策も行いました。
床下の湿気は、木材の腐食やカビ、シロアリ被害の原因になることがあります。そのため、リフォームの佳建では、将来も安心して暮らしていただけるよう、床下環境まで考えた施工を心掛けています。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、
一切手を抜かず、一つひとつ丁寧に施工すること。
それが、職人直営「リフォームの佳建」のこだわりです。

以前は洗濯機の排水設備がなく、
洗濯のたびに排水ホースを浴室まで運んで排水されていました。
今回のリフォームでは、
新たに洗濯パンと排水設備を新設。
洗濯機を定位置に設置できるようになり、
排水ホースを移動させる手間がなくなりました。
毎日の洗濯がぐっと楽になり、水漏れの心配も軽減。
使いやすさと安全性を両立した洗面所へ生まれ変わりました。

床補強・洗面化粧台交換・洗濯パン新設が完了し、安心して使える洗面所へ生まれ変わりました。
洗面化粧台だけを交換する予定でも、
床がフワフワしている場合は、
一度 床下の状態を確認することをおすすめします。
設備だけを交換しても、
床下が傷んだままだと数年後に再び工事が必要になる可能性があります。
床補強と設備交換を同時に行うことで、工事も一度で済み、長期的には費用を抑えられるケースも多くあります。
このような症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
早めの点検・補修を行うことで、大掛かりな工事になる前に対応できる場合もあります。
リフォームの佳建では、
まで、一貫して対応しております。
**「見えない部分までしっかり施工すること」**を大切にし、お客様に安心して長く暮らしていただける住まいづくりを心掛けています。
「床がフワフワする」「床が沈む」「洗面所を使いやすくしたい」などのお悩みがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
リフォームの佳建(よしけん)
📞 075-958-6878
長岡京市・向日市・京都市・大山崎町・宇治市・亀岡市・八幡市・久御山町など京都府南部を中心に対応しております。
現地調査・お見積り無料!
「床が少し沈む気がする」という小さなお悩みでも構いません。住まいの状態を確認し、お客様にとって最適なリフォームをご提案いたします。お気軽にLINE・お電話・ホームページのお問い合わせフォームよりご相談ください。